自分が面接官になったからわかる、「圧迫面接」の真実

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圧迫

どうもこんにちは!たけです。

昨日は入ゼミの試験を行い、新たにゼミに入ってくる生徒を選抜する

試験を行っていました。

 

試験は、レポートとペーパーの試験、面接です。

 

以前レポートについては色々と書いたのですが、(下記リンク参照)

人の振り見て我が振り直せ

今回試験当日になり、教授が面接をしているのをそばで見たり、

僕を含めたゼミ員が面接をしたのを通じて学びがたくさんありました。

 

まずは教授の面接。

僕は横で座って書記をしていました。

 

で、ここで学生どいえども、できる学生とできない学生で

圧倒的な差が。

 

もちろん、自信をもって堂々としているか、

緊張をしているかというのは就活で経験したわけでもない大学2年生なので

多少は仕方ない部分もあるかもしれません。

 

しかし、僕が最も気になったのは2点。

「話を深堀りして答えられるか?」

「やる気、このゼミに入ってからの意気込みを表明できるか?」

この2点ができているかどうかでかなり印象は変わりました。

 

 

まずは、話の深堀りから。

まず、基本的に聞くのは、

「なんでこのゼミを志望したのか?」。

 

で、大体の人が経験を答えたり、やっている分野に興味があるとか

いろいろ答えるわけです。

 

しかし、大事なのはその後。

この分野に興味があるといった際、なんでこの分野に興味を持ったのか?

とか聞かれて体験を交えて具体的に答えられる人と、

解答に詰まったり、ふわっとした解答に終わる人で分かれます。

 

もちろん、前者なら、

「ちゃんとしかるべき動機を持っている=学ぶモチベーションがあるんだな」

って納得する。

 

しかし、後者なら、「本当に興味があるの?こいつ大丈夫か?」

って思ってしまいます。

 

だから、気になってしまうのでもっと突っ込んだことを自然と聞くことになる。

例えば、「なんで他の〇〇っていう分野にしなかったの?、その経験なら〇〇のほうが活かせるのでは?」とか。

ってくると、もちろんまれには答えられる人もいますが、

大体はもともとの動機がふわっとしているので答えられない。

 

これが「圧迫面接」の真実なわけです。

 

だから僕が思ったのは、もちろん厳しい質問をして、

どこまで対応できるか見たいというのはもちろんあるが、

大体は「圧迫面接」なんて別に面接官がしたくてしてるわけではなくて、

単純に面接を受ける人の考えがふわっとしてるからそれを掘ろうとしているだけのこと。

 

言ってしまえば、志望動機がふわっとしてる受験者の方に問題があるとしか言いようがない。

 

だから、ちゃんといろいろな情報をかき集めて、考えた結果その選択肢を選んだならば、

その選択肢を選んだ理由を答えられないはずがないのです。

 

また、映画とか本などなど他の趣味を聞いたりしていたのですが、

その時もアツく語れる人と、なんだかふわっとした解答をしている人で分かれます。

 

それを楽しく、わかりやすく伝えられる人は、

「何かに精力的に取り組めるんだな」って思うし、

逆に大して答えられない人は

「本当に好きなのかな?」って思ってしまう。

 

そこでも、自分のことを深堀りできているか、

本当に自分のことをわかって、自分で考えているのか

という部分が見えてきます。

 

 

そして、2点目のちゃんと意気込みを伝えれるかどうか。

「最後に何か自己PRを」という質問を教授はしばしばしたのですが、

基本的には、「興味があって選んだ分野なので全身全霊で頑張って行きたいと思います!」

程度のことを答えればいい。

基本的には「こいつは頑張ってくれるはずだ!」

って思ってもらえればいいだけのことです。

 

しかし、そこでなんだか自己PRになってるのかなってないのか

よくわからない解答をする生徒もしばしば。

 

一番ひどかったのは、「毎回ゼミに出席します。」

って解答。

 

教授も「そりゃ当たり前でしょ(苦笑)」

って言ってましたが、僕も心のなかでツッコミ入れてました。

 

就活なら、しっかり面接官に「僕は就職してから本気でゴリゴリ頑張ります!」

って言うことを伝えられるかというのが大事になる。

 

進撃の巨人の「心臓を捧げよ!」みたいなもんです。

進撃

もちろんそれほど深刻なものではないですが、それだけの意気込みを本気で示せば、

どこの企業だって大体は採用してくれるはずです。

 

 

教授の面接の後、僕を含めた学生が面接した時も感じたことは同じでした。

「話の深堀り」

「意気込みを伝える」

先ほども話したこの2点。

 

一番衝撃的だったのは、願書で書いてある内容について

隅々からひとつひとつ全て聞いたのに、

何もエネルギーを感じる解答が返ってこない人がいました。

というか、本当に「無」でした。

 

しかし、逆に

「なんでここにしたの?他でもいいのでは?」

と言った内容にも答えられる人もいたりと、

いろいろといました。

 

また最後に何か意気込み、質問等なにかあれば、

といったときに熱意のある言葉を言ってくれる人もいて、

高評価を与えたくなる子もいたりと。

 

そんなこんなで、20人ほどの学生をみて、

どういう人が面接で高評価を受けるのか?

そして逆に悪い評価を受けるのか?

なぜ圧迫面接になってしまうのか?

 

いろいろと学ぶことがありました。

「仕掛ける側」から見ると学べることはたくさんありますね。

 

ということで、今日はこのへんで!

ではまた!

 

 

9.6追記

僕の大学の周りのだいたいの人が就活が終わったみたいですが、

うまく行った人と、うまくいかない人の差といえば、

・自信がある

・人間としてコミュニケーションがとれる

・自分が何のために就職するのか明確化できている

・企業のリサーチができている

・OBの人とコネを構築できている

・思考がタテ展開、ヨコ展開できる

・ドヤ顔で「御社が一番です!」と言える

って部分が大きいです。

 

上4つがあれば最低限。

下3つがどれだけあるかで、希望のところに

行けるかどうかが変わってくるみたいですね。

 

特に、「自分が何のために就職するのか明確化できている」

これはビジネスでも言えるけど、

「何のためにやっているのか?」

っていうのを目的意識をもってやるのかどうか、

そのクセがあるかというのは、

成果に対してのモチベーション、

やり方が全く変わってきますね。

 

けっこう長くなりそうなので、

後日新たに記事にしたいと思います!

 

 

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  6. kenko
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