「何を言ったか」ではなく「誰が言ったか」が重要視されるという事実

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どうもこんにちは!たけです。

 

僕は最近大学の友達と話していて、

よく思うことがあります。

 

正論を話しているのに、

聞いてくれないこともあるんだなあ…と。

 

もちろん、僕がそういうわけではありません。

 

それは、僕のある知り合いのこと。

 

彼は言ってしまうのはあれですが、

出しゃばるくせにミスはするし、周りの意見を聞かないで、

勝手に進めてミスをしてしまう残念な人です。

 

そんなわけで、周りからはそれなりに

信頼が置かれていません。

 

 

しかしながら、当然彼が言っていることの中の

一部には正論だな…って思うこともあります。

 

 

どんな人間でも、「正しさ」は存在します。

 

しかしながら、その正論は、

絶対に聞き入れられることはないです。

 

逆に、それなりに信頼が置ける人が、

いい加減なことを言ってもそっちの意見が

優先されることが普通です。

 

 

それを如実に思ったのは、旅行でのあること。

 

その、あまり信頼の置かれていない彼が、

何かを言っていたときに、周りの友人は

聞いているふりをして、動かなかった。

 

しかし、別のそれなりに信頼しているある人が、

同じことを言った途端、すぐ動き始めたのです。

 

言ってることは同じなのに。

 

ある人が言えば聞かず、

もう一人の人が言うと聞いた。

 

人間というのは非常にいい加減なのです。

 

これだけは必ず言えます。

 

「人間は感情で判断して論理で納得する」

これは常に覚えておくといいです。

 

 

…とこんなことを言っているわけですが、

僕もビジネスを始める前は、相手のことを考えることもなかったし、

自分の言っていることが正論で正しいんだ!

と思い込んでいました。

 

しかし、ビジネスを始めてからは、

相手の心理を考えないといけないというのは

当然のことだし、心理学やマーケティングの本を読んで、

いかに人間の行動基準なんていい加減なのかを学んできたし、

それを理解したうえで行動してきました。

 

 

おかげで、「俺は正しいのになんで話を聞いてくれないんだ!」

とかいうしょーもないことで悩んで、ムキになることもなくなったし、

相手に話を聞いてもらうにはどうすればいいのか、

っていうのを考えるようになりました。

 

そして、相手にも「正しさ」がある、っていうのを

受け入れられるようになったのです。

 

結局は、相手の正しさを認めたうえで、

自分がどう相手に伝えればいいのか。

それだけに集中すればいいのです。

 

相手を認めたうえで、自分の意見を伝える。

「踏まえて、乗り越える」のです。

 

そう考えると、精神的にもすごく楽になりました。

「俺の正論なんて聞かれなくて当たり前じゃん。」と。

 

これを意識するだけでも、相手との接し方は

全然変わってくると思いますよ。

 

人間関係でストレスが溜まっている人は、

けっこうこれが原因だったりするので、

ぜひ意識してみてくださいね。

ではまた!

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