ホリエモンの提言から考える、Jリーグの今後とビジネス

この記事は4分で読めます

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どうもこんにちは!たけです。

引用以降、改行が詰まってしまって、読みにくくなってしまってすいません!

 

今日は、ホリエモンがこんな記事を書いていたので、

紹介していきたいと思います。

ホリエモンが提言 Jリーグはプレミアリーグをライバルとしろ

 

僕はJリーグの川崎フロンターレの熱烈なサポーターであります。

その中で、Jリーグは危機的な状況にあるというのはひしひしと感じます。

 

具体的には、日本代表にばかり注目が集まる一方でJリーグは観客が増加しない現状。

そして、ACLというクラブのアジアナンバーワンを決める大会でも結果を残せない現状。

代表ではアジアナンバーワンとは言われているけど、クラブでは正直ボコボコにされてます。

近年では毎年4チームも出ているのにベスト4に進むのも精一杯・・・

 

その結果として、スポンサーの確保に苦しみ、集客のためにJリーグそのものの大会方式を

変更せざるを得なくなってしまいました。

 

堀江さんも、この記事でこんな風に述べています。

 欧州のリーグは世界中にファンがいて、戦略的に選手を獲得してるでしょう。日本は今、草刈り場にされていますよ。選手もそうだけど、選手が移籍すれば、ファンとスポンサーまでまとめて持っていかれているわけですよ。国際間競争に完全に負けている。だからこそ、Jはアジアの市場で戦うために開かれたリーグになる必要があるんですよ。もっとグローバルに発展することを意識して勝負すべきです。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150330-00010004-soccermzw-socc

堀江さんも、この記事でこんな風に述べています。


つまりは、日本国内で集客する際に、いかにして海外のサッカーをテレビ越しに

見るよりも魅力的であるかを伝えなければならない。

そして、サッカーはミーハー程度にしか見ない人たちをいかにファンにできるか。

そのためには、まずは、サッカーの質、つまり「コンテンツ力」を

上げることが何よりも先決だと思います。

まず、サッカーが魅力的でないと、そもそも見に来ようとは思わないですよね。

ヨーロッパのサッカーを見て目の肥えた人たちを釘付けにすることはなかなか難しい、

という意味で、堀江さんが外資を導入すべきという意見に関しては全く賛同です。

しかし、実はJリーグのコンテンツ力を高めるという手法はこれだけではありません。

堀江さんは今回は触れていなかったのですが、

サッカーの質そのもの以外にも、まだまだコンテンツ力を高める手法がある。

それは、いかにディズニーランドのような世界観を作れるか。

つまりは、マーケティングファネルを作れるかどうか、ということです。

スタジアムで楽しめるのは、サッカーを見ることだけではない。

サッカー場のスタジアムの雰囲気、ゴールが決まった時の熱狂、一体感、

そして、試合前のイベントや食事。

さまざまなコンテンツがあるのです。

ここのコンテンツをいかに高めるかという努力をしているクラブというのが

非常に少ない。

僕の応援している川崎フロンターレは、

アニメとコラボしたり、珍しい電車の車両を競技場前に展示したり、

牧場を開いたり、競技場でフォーミュラーカーを走らせたり・・・

桃鉄と東急電鉄とコラボしたときの写真がこれです。

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さまざまなアイディアを凝らした、

普通では信じられないようなとんでもない企画を毎回毎回行います。

これは、全くサッカーに興味のない層も取り込むための手段でもあります。

これを企画している企画部長が本を書いているので、ぜひ興味がある人は読んでみてください。

ビジネスで使えるエッセンスが詰まっています。



しかし、こんなことを全力でやっているのは川崎フロンターレぐらい。

もちろん、サッカーの質そのものを上げる努力は徹底しているが、

当然ながらヨーロッパのサッカーより質が上がるはずがないのだから

こういったところをもっとガツガツ進めるべきだと感じます。

他にも、サポーターと連携をとって、どのようなスタジアムの形にしたら

応援が活性化するのかといったことを聞き、

それを実際に反映したスタジアムの改築を行ったり。

こんな感じで、実はサッカーの質以外にもコンテンツ力を高めることができる。

で、初めて来た人にはまた来たい!、

何度も来ている人にも、試合で勝てない時が続いても足を運んでしまうスタジアムにする。

僕なんかは、勝てなくても足を運ぶサポーターです笑

勝てない時でも足を運ばせるか、というのは非常に大事で、

試合に勝てなかったら観客がガラガラに・・・

っていうのはビジネスとしては非常に問題。

そりゃスポーツだから調子の善し悪しはありますからね。

そして、コンテンツ力を高めさせるもう一つの手段は、ストーリー。

これがあると、人は惹かれる。

僕は、チームの歩みそのものがストーリーに感じるし、

ルーキーだった選手が成長していく姿もストーリーに感じます。

だからこそ、そういった選手やチームが苦悩し、進む姿を

しっかりとさらけ出すことも大事だと思います。

苦悩した部分があればあるほど、ストーリーとしての面白さが増す。

人は相対的にしかものごとを見れないので、

ギャップがあればあるほどインパクトを受ける。

こんな感じで、サッカーの質以外にも高められるべきポイントはたくさんある。

さらに堀江さんは、このように書いています。


グローバルの競争で勝つためにも、外資をもっと貪欲に導入していかないと。外国人枠も撤廃して、海外のスーパースターにとっても魅力あるリーグになるべきなんだと思いますよ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150330-00010004-soccermzw-socc

外資を導入するという手段はもちろん大事ですが、

さらに踏み込んで書いた、外国人枠の撤廃というのはあまり賛同できない。

なぜなら、「ストーリー」が失われるから。

外人選手部隊のサッカーは確かに魅力的かもしれない。

しかし、選手個々の成長とか、そういった部分への共感はなくなる。

サッカー選手の「人」という部分に

注目できなくなるのはやや厳しいものがあると感じます。

というのが、長年サッカーを見てきて、

ビジネスを学んだ僕としての視点です。

長々と書きましたが、

スポーツの世界においても、ビジネスの思考が大事であって、

どのように「価値」を創造し、ファンを作るのか。

どこに価値があるのか、そしてストーリーがあるのか。

この考え方は、メルマガやブログなどのを媒体を構築したり、

自分をブランディングする際に非常に重要になってきます。

基本的に、ノウハウはどこにでもあるわけだから、

その人がどう伝えるのか、どう考えるのかが大事。

スポーツのビジネスだけでなく、このような見せ方や

ファンの作り方は、AKBやディズニーランドなんかが特にうまい。

ということで、ぜひ「価値」の付け方、ファンの作り方を

意識していければと思います。

ではまた!




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  6. けち
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