恐怖感とつきあう方法

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どうもこんにちは!たけです。

 

昨日、テレビを見ていると、

たまたまこんなCMが目に入ってきました。

 

http://sugu-kinen.jp/

このCMです。(CMはこちら、っていうところから見れます。)

 

このCM、3種類あるのですが、

このCMでもっとも強烈なのは、

「パパは勝手です。」

っていう一文から始まるCM。

 

僕が父親だったら間違いなくドキッとします。

 

内容は、見たほうが分かるかと思いますが、

いつも子どもの心配ばかりしているのに、

寿命が10年縮まるという体の心配をせずに

タバコを吸うのは勝手だ。

 

って言う内容です。

 

こんなこと、子どもに言われたら、

そうとう頭が痛いです。

 

このCM、インパクトがすごいのは、

自分が早死するならどうでもいいわけですが、

子どもに言われたら、自分がタバコで早死にしたら

どうしよう…って思ってしまうところです。

 

これを見て思うのは、恐怖感というのは、

人を本当に動かすと痛感します。

 

それも、これの場合は「死ぬ」っていう

恐怖感があるわけですからね。

 

医者なんかも、もちろん病気が治るのはいいことですが、

物凄く極端な表現をすれば、

「死ぬ、もしくは体が悪くなりたくなければ病院に来なさい」

っていうようなものです。

 

 

それはさておき、恐怖感、っていうのは

行動につながりやすいわけですが、

恐怖感といかに付き合っていくか、

っていうのもビジネスでは重要になります。

 

 

恐怖っていうのは、何かを「失う」かもしれない、

ということから来ます。

 

 

失うものっていうと、お金なんかが代表例ですよね。

 

で、その「失う」って言う恐怖感も、

大体は、「わからない」ことからきます。

 

わからないから、たいがいは怖いんです。

 

僕も、ビジネスを始める前は、

この世界で、何千万何億と稼いでいる人がいるけど、

商材を買って、うまくいくのかわからなかったので、

とにかくお金を失うのが怖かったです。

 

でも、どうやって、どうすればいいのか、

で、何のために商材を買うのか、何のために仕入れをするのか、

何のために人を雇うのか、ちゃんと明確にわかれば、

恐怖感、というのは軽減することができる。

 

お金を失う、というか、手放すことは怖いです。

僕も最初は怖かったです。

 

 

でも、それを軽減するためには、

必要だと思ったら、とにかく一歩踏み出すことが大事。

 

わからないものはわからないのです。

 

恐怖感に支配されて、縮こまって行動できないのが、

一番問題があります。

 

知らないから、失うから怖い、

っていうことを知っているだけでも、

得体の知れない恐怖感に支配されず、

冷静に考えることができるようになります。

 

 

まずは、とにかく恐怖感を受け入れることです。

そして、なぜ怖いのかを理解する。

で、少しでも必要だと思ったら、思い切って行動する。

 

そして、失敗したって、それは次に必ずつながります。

この世の中に、失敗など存在しないのです。

 

恐怖を受け入れて、そして乗り越えていきましょう。

ではまた!

 

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