寝かすか、切るか・・・せどらー究極の決断

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どうもこんにちは!たけです。

絶対にせどらーなら、1度は体験したことがあると思います。

 

「ああッーーー!仕入れた商品が値下がりしてるッ!!」

ってこと。

 

もうこれは避けられない部分もあります。

他の方だってせどりをやっているわけで、

仕入商品が被るのは必然のことです。

 

 

最近は仕入の情報もかなり出回ったり、

プレミアが付いてる商品、

家電量販店ごとのおいしい商品まで

出回ってしまってるので、値崩れが本当に早い。

また、せどりの参入者も増えてきてるのでなおさら。

 

 

ですが、そういった事態が発生してしまった時に、

どう考えて、どう売っていくかについて話していきます。

 

 

基本的には、

・即売り

・寝かせる

この2つしかありません。

 

この売りどきっていうのは、

パターン、条件が数知れずあって

なかなかひとくちに語ることはできませんが、

この2つに帰着します。

 

即売り

まず1つ目の、「即売り」について。

こうこれは言うまでもありませんね。

下がってきたら、それに合わせてすぐ売ってしまう!

もう躊躇せずに売っちまいます。

 

これは、大して需要がないのに、

参入がめちゃくちゃ多いよ!!

っていうときに使います。

 

僕は自己発送をあえて使うの商品はそういうのを使うことが多いです。

もう下がるのがわかっている前提で仕入れてます。

だから、すぐ売る。

この記事は即売り系で参考になるかと思います。

いっつも出品はFBA?いやいや、自己発送も使えるときがあるんです!

 

僕は、基本的には余程のことがない限りは

下がってそれを追っかけての即売りはしません。

 

しかし、再販情報が出た時のみ、すぐに切ります。

値段が下がるのが確実で、高い値段でも買ってくれる層は買ってくれている。

かつ、再販によって需要自体が再販分で満たされてしまう可能性が高いからです。

 

基本的には、あまり即売りはあまりおすすめしません。

それは、次の寝かしでお話します。

 

寝かし

 

次の2つ目のパターンが、「寝かし」。

だいたい、最初は参入が一気に来るので、値下がりすることが多いです。

しかし、値下がりをすると何が起こるか。

 

需要が増えるんです。

ということは、どうなるかといえば、

競合が安くしている分がはけていく。

で、だんだん、

参入<売れて退出

の構図になってくるので、時が経てば値上がりします。

 

これはだいたいの商品であてはまります。

これも、あくまでその商品が本当に需要があるのか?

ということの見極めが前提ですが、上がることが多いです。

 

 

・・・と、いろいろと話しをしてきましたが、

少し抽象的でわかりにくかったかもしれません。

 

ぶっちゃけ、何言ってんだこいつわかんねえよ!

って思った方も多々いると思います。

 

 

ごちゃごちゃと書きましたが、

値段が決まるのは、さまざまな要素があって、

それを全て1からは説明はできません。

 

ですが、立ち止まって、競合せどらーの心理を考えてみてください。

 

相手も、クレジットカードで回している人もいる。

とにかく、早く売りたい。

在庫は持ちたくない。

 

こんなことを基本考えています。

 

僕ももちろん、早く売りたいのはやまやまです。

そんな在庫をアホみたいに持てるわけではありません。

 

しかし、大体のせどらーは、それでもっと下がったらどうしよう、

赤字になってしまったらどうしよう、

なーんてことを考えるわけです。

 

で、早く売りたいから、1円でも値下げをする。

他のせどらーも最安値に合わせる。

以下無限ループなわけです。

 

で、その流れに乗ったって何の意味もないわけです。

そこで、我慢して、その波が収まるのを待つ。

 

そうすると、だいたいの商品で値上がりします。

 

大事なことは、恐怖感に支配されないこと。

人間の本能的な感情に支配されないことです。

 

これは、株やFXの知識も入るのですが、

株とか、FXで成功するかどうかは、

どこでまでなら損切りを許容する、

どこまで上がったら売る、

っていうのをいかに忠実にできるか

っていうので決まります。

 

失敗する人は、一時的な感情に支配されて、

上がったら、もっと上がるだろう!

と思って、当初決めたラインを守らず、

結局値下がり。

 

逆に、下がっても、損を出したくない、

また値上がりする!と思って、

結局大損。

なんてことを繰り返します。

 

せどりの値付けも同じ。

まだ上がるだろ、上がるだろ、と読んで、

結局値下がり。

 

逆に、下がるから、赤字になるのが怖い!

ってことで安くさばく。

 

これは、恐怖や、感情に支配されている典型例です。

カードでギリギリだって、1ヶ月〜2ヶ月ぐらいの猶予はあるわけです。

 

しかも、口座にそもそものお金がゼロです、なんて人もそれほど

多くはないはず。

 

 

だから、僕が言いたいのは、

そういった感情に流されず、フラットに、客観的に、

売るべきか、寝かせるべきか、

どこまで寝かせられるのか、

そもそもの需要は?、売れ行きは?、再販は?、参入は?

などなど、いろいろな要素を考えて、吟味しましょう。

 

他の記事でも話していますが、

いかに、売り手と買い手の需要を読み切るか。

仕入も、販売もこれに尽きます。

 

 

ぜひ、常に、片時も忘れず意識していきましょう。

ではまた!

 

 

11.19追記

この考え方は、仕入れをする上、需要供給を考える上でも

重要な考え方です。

 

この考え方を身につけておけば

かなり利益をあげることができ、

変な売り方をしないで済みます。

 

また、寝かせ商品を寝かすために

高回転商品を回すっていう考え方もできますよ。

 

関連記事です。

今回は、値下がりしてしまった時の話ですが、

そもそもそういうアブナイ商品を仕入れないのも大事。

仕入基準のポイントについて丁寧に解説しています。

その商品、仕入れる? 〜仕入れ基準の極意 その1〜

 

 

 

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