プレミア価格と閾値のお話

この記事は4分で読めます

スクリーンショット 2015-06-30 18.12.03

どうもこんにちは!たけです。

最近は、プレミア価格の商品のせどりばっかりしてます。

電脳とプレミア価格のせどりは相性が良い!

 

なんせ、電脳だと安売りしている商品を

探すのはめちゃくちゃ大変。

ネットショップをやってる方は、

定価以下ならアマゾンはじめ、

他のネットショップと価格を合わせよう!

って思うのは普通ですよね。

 

僕もネットショップやるとしたらアマゾンと相場は合わせます。

 

ときどきセールとかやってて、

「まじかよ!!!w」ってぐらい安い値段で

売ってる時もあるんですが、

なかなかセール情報を集めるのも結局は

うまく行った仕入先のメルマガとか、

せどらーのメルマガ、

知り合いの情報とか次第。

 

情報が入ってくるかなんて正直運ゲーです。

 

で、出てくるのはプレミア価格。

プレミア価格なら、アマゾンで値上がりほぼ確実だと思った

超人気商品は予約をかければいいし、

アマゾンで在庫が切れ始めたころに

他のネットショップを探し回ればOK。

 

拡張ツールでもいいし、

自分が知ってるネットショップを探せばいいです。

電脳で最低限知っておくべきネットショップ22選!

以前比較的メジャーなショップは紹介したので、

そこで探してみるのがおすすめ。

 

閾値?

で、それはさておき、今日はプレミア商品の価格のお話です。

皆さん、「閾値」って知ってますか?

 

なんかめちゃくちゃムズい漢字・・・

なんだこれ・・・

って思った方もいるかもしれません。

 

漢字の密度高すぎてもはやよく見えない。

そんな漢字ですが、

「いきち」、慣用的には「しきいち」って読みます。

辞書的な意味では、

いきち【閾値】


①一般に反応その他の現象を起こさせるために加えなければならない最小のエネルギーの値。
②生体に興奮を引き起こさせるのに必要な最小の刺激の強さの値。刺激閾。しきいち。
大辞林 第三版

つまり、何かと何かの境目の値って考えるとわかりやすいと思います。

 

これは、僕が大学でやった実験のお話。

普通の水に、塩を1gずつ足していき、

毎回それの味をチェックしていく。

 

まあなかなか変わらないですね。笑

 

あー全然味しねえー・・・

と思って、次の1gを入れた瞬間のこと。

あれ、しょっぱい・・・!

 

入れたのはたったの1g。

いままでしょっぱくもなかったのに、

突然しょっぱくなった。

 

これが、「しきい値」というもの。

突然、そこで0が1に変わるんです。

 

で、僕はプレミア価格で、

なんで値下げなんかしなくても売れんのに、

なぜか値下げするおバカさんを眺めていて、

この、「しきい値」の話を突然思い出した。

 

商品を購入する人にも「しきい値」の考え方を

導入すれば、ある程度はプレミア価格の

原理がわかるのでは・・・?と。

 

閾値とプレミア価格

どういうことかといえば、

そもそもプレミア価格で買う人っていうのは、「高い」

っていうのは絶対に認識している。

でも買うのだと思う。

 

で、それを買うお客さんも、1円ごとに値段を上げていき、

突然その値段なら買わない!っていう「しきい値」が絶対にある。

 

もちろん、人によって、

・その商品のほしさ

・入手困難さ

・財政力

・希少性

etc・・・・

と言った部分でそれは変わりますが、

だいたい、定価の倍以上の価格で買う人の「しきい値」を考えれば

3倍だろうが、4倍だろうが買う可能性って高いと思います。

 

これを考えれば、どの辺がお客さんの需要がそれなりにある限界の

価格か、っていうのはだいたい分かるんですが、

そのためには、値段をめちゃくちゃ高くつけて、

そこから下げていくのが本当はいいのです。

 

 

さっきの塩の話を思い出してください。

塩は、0グラムから、足していった。

 

 

ですが、値段は、

0円から出したら買われてしまいますよね。

だから、高い値段から下げることで、お客さんが欲しい

限界の価格を見極めることができるんです。

 

本当は、皆がみんなそれを分かっててやればいいのに、

みんなそれをやらない。

出品者がめちゃくちゃ多いものはしょうがないにしても、

プレミア価格が相当付いて、かつ出品者が少ないものは

そういった売り方のほうが本当はみんなが高く売れるはず。

例えばこの商品。


 

スクリーンショット 2015-06-30 17.42.52

モノレートを見ればわかると思いますが、

定価は4800円くらいで、12000円台でも、

17000円台でも実は全然売れ行きが変わってないんですよ。

 

これも、「しきい値」の原理を考えれば大体わかります。

12000円も、17000円も、

「高い!けど欲しいから買う!」っていう反応に変わりない。

「高い!でも高すぎて手が出せない!」

っていう境界の価格には届いていないんですよ。

 

なので、売れる。

 

つまり、プレミア価格になっている時点で、

相当高い値段で売れる可能性は非常に高いわけだから、

そもそも安売りする必要はないんです。

逆に、「こんな値段で買うのかよw」

っていうめちゃくちゃな価格で出して、

後から下げていく、っていう考え方を身につけてみてください。

 

何個も仕入れてると、後々になって、

「めっちゃ上がってんじゃんこれ!」

っていうのがちょいちょい出てくるので、

いろいろ体感しながら、プレミア価格の適正な

値付けを身につけていって、せどらーみんなが儲かる、ひいては

せどらーが儲かればアマゾンも儲かる、

ということで、そういう考え方を見につけてください!

ではまた!

 

 

1.3追記

プレミアが付く商品の値段ですが、

けっこう変動を眺めていると面白いです。

値段というのは、需要と供給、

つまり売り手と買い手の意図で決まるわけです。

 

だから、値段の上下、

特にちょっとだけプレミアがついている商品が、

超プレミア商品になるかどうかの境目が、

一番面白いですね。

出品者が30とかいるときは全然なのに、

20を切った途端にえげつない勢いで値上がりしたりします。

 

こういう現象はよくあるわけですが、

買い手はどうしてもほしいから高くても買う人ばかりだし、

売り手も、もう参入がないから値崩れの心配がないと思って、

安心して高値をつけるようになる。

 



これなんかは代表例ですね。

 

いろいろと、プレミアがついた商品は

値動きを観察しておくと学びがたくさんありますよ。

 

 

関連記事です。

僕は毎日アマゾンの「あるページ」をチェックして、

仕入れするだけでガンガン稼いでいます。その方法を紹介。

人気の商品を速攻でチェックする方法! 〜灯台下暗し〜

 

プレミア価格が付いたらすぐ仕入!なんていうのはヤバいです。

ミスった仕入で大損しないための対策を紹介。

プレミア商品で失敗しないための、絶対抑えるべき五箇条の原則

【メルマガ購読者限定プレゼント】

実践するだけで月10万稼げるようになる、有料せどりノウハウ動画をメルマガにて公開!

まだせどりをやっていない方はもちろん、現在せどりを始めて悩みがある方もぜひどうぞ。

全員にプレゼントしたいのですが、メルマガのサポートの関係もあり、

限定100人へのプレゼントとしますのでお早めに!

行動したもの勝ちですよ(^^)


お名前  
メールアドレス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2076021i
  2. img_life01
  3. d0138042_22333047
  4. chart2
  5. img_0
  6. amazbestlogo
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

たけレポート

せどりツアーのお申し込みはコチラ!

通常のせどりツアーとは異なり、1日中マンツーマンで、そして参加者の方の状況に合わせて作る、稼げるようになるためのせどりツアーを提供します! せどりツアーお申し込みはこちらから

気に入った方はランキングをクリック!