試食販売のお兄さんとマーケティング

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どうもこんにちは!たけです。

今日は、スーパーでの試食販売のお話です。

それは、今日のお昼のこと。

 

昼食を買いにスーパーマーケットへ。

そこで、企画販売みたいなのをやっていました。

 

売っていたのは、さばの押し寿司。

ぱっと見は、なかなかおいしそうです。

 

しかし、値段が…1250円。

高え…

確かにボリュームがありましたが、

普通に食べるのにはなかなかのお値段。

 

いや、さばの押し寿司にこれはきつい。

でも、食べてみたいといえば食べてみたい。

…しかし、試食もあればいいのにな、

と思いながら、買う方に傾いたところで、

「試食もあるので、食べてみてください」と。

 

だったら早く出せばいいのに…

と思いましたが、結局食べたら、

これがめちゃくちゃおいしい。

で、買うことにしました。

 

そんなわけですが、ちょっとでも迷っているなら、

試食出して食べてもらえばいいじゃん。

って感じでした。

 

企画販売のお兄さんの声掛けも小さいし、

大したアピール内容にもなってなかったので、

これは相当売るチャンス逃してるの間違いなしです。

 

ここで、販売する時を考えれば、

まずは認知されないといけないですよね。

そもそも、声が小さいと認知されない。

 

そこで、やっと認知された後に、

セールストークを入れて、興味を持ってもらう。

 

そして、興味を持ってもらった人に対して、

試食を出して美味しさを認知してもらって、

購入まで移してもらう。

 

そういう流れなわけです。

 

確かに、試食を出して、試食目当てで

集まる人を相手にするのはコスト的にきついのは

確かにわかります。商品がそもそもけっこう値段がある。

 

しかし、そこで来た人の大半は値段を見て、

恐らくすぐにどっかに行ってしまうはず。

 

そうなる前に、ブースまで来た人に対して、

すぐに試食してもらえばいいわけです。

 

だから、まず声で呼びかけるとともに、

商品の説明を少し入れる。

 

その後、試食して購入に移させる。

 

これは、情報を発信して、モノを販売するときでも、

全く同じです。

 

まずは、媒体を認知してもらう努力をする。

SEOで検索されるワードにしたり、

TwitterやFacebookで目につくようにする。

 

そして、その後見てもらうために、

興味のありそうなタイトルにする。

 

で、内容で相手を教育して、

商品の必要性を訴求する。

で、買ってもらう。

 

試食販売のお兄さんを見て、モノを販売する過程とか、

やり方を理解して、使えるようになる、

ということはどんな時代でも普遍的な力だなー

と再認識させてもらいました。

 

僕もきっちり、モノを販売するための、

普遍的な能力を高めていきたいと思います。

 

ではまた!

 

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